マスターズ甲子園とは

かつて高校野球にかかわった選手、マネジャーらが出身校別に同窓会チームを結成し、再び夢の舞台を目指すスポーツイベント。04年に第1回の大会が開かれ、3回目は16府県(山形、福島、茨城、埼玉、富山、石川、大阪、兵庫、鳥取、広島、山口、愛媛、福岡、熊本、宮崎、鹿児島)で地方予選リーグがスタート。前年を50チーム余り上回る約180チーム、総勢約7千人の元高校球児による甲子園出場をかけた熱い戦いが始まっている。11月の本大会は2日間の日程で代表の16チームが8試合を戦う。試合とは関係なく高校野球の元関係者がペアでキャッチボールをする「甲子園キャッチボール」などもある。

大会理念

2004年に第1回大会として始動し、今後は日本の「フィールド・オブ・ドリームス」として、全国200万人と推計される元高校球児による各地域でのOB/OG野球クラブの活性化、生涯スポーツとしての野球文化の発展、熟年(マスターズ)世代と共に高校野球児を含めたユース世代にも応援メッセージを発信しながら、活力と夢に満ちた個人・地域・社会・未来への創造と発展に寄与していくことを目指します。

個人にとってのマスターズ甲子園
・夢に向かって再挑戦、出来るよう個々人の生き甲斐と活力ある人生への応援

地域にとってのマスターズ甲子園
・地元の高校を柱とした同窓会と世代間の交流の活性化、地元・母校への帰属意識・愛校心の向上に対する支援

社会にとってのマスターズ甲子園
・生涯スポーツ文化、OB/OG文化、熟年文化の発展への寄与

未来にとってのマスターズ甲子園
・野球ユース世代への野球文化の継承と応援メッセージの発信

 

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