昭和60年秋季鳥取県高校野球大会 “米北16安打の猛攻で決勝進出”

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いよいよ緊張が高ぶる準決勝の鳥取商戦。市川の本塁打を含む16安打で鳥取商を下し、創部2年で初の中国大会を勝ち取りました。

我が野球部の打線が爆発したのが6回。先頭の湯嶋が四球で出塁した後、板持、板谷がバント失敗で2死になったが、一番高塚が走者一掃のレフトオーバー三塁打。さらに2本の連打で2死1、3塁としたあと4番市川が、2番手、井上投手から場外3点本塁打を放ち一挙5点。この回打者10人で本塁打を含む5連打の猛攻で6点を入れ勝負を決めた。

しかし、4番市川の本塁打は凄かったです。この記事にもありますが、準決・決勝の2試合で3本塁打。10打数6安打11打点。しかも決勝では2打席連続なんて、並大抵のパワーではありません。この記録は未だ破られていないと思います。

中学時代から彼は有名な4番で、ホームランキングとも呼ばれていましたね。まさに当時から怪物でした。彼のお陰でこの秋季大会の覇者になったっと言っても過言ではないでしょう。

つづく。

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