昭和60年秋季鳥取県高校野球大会 “米子北が創部2年目で初V”

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大会当初、私たちも決勝まで来れるなんて正直思っていなかったが、準決勝の鳥取商を倒してから、チームのムードも気分上昇!これだけみんなが打てればもしかして…という気持ちがあった。

ここにくるまで、色々なことがあった。毎試合コールド負けで、弱小チームと言われ、悔しい思いもたくさんしてきた。それからはチーム全員が人一倍の練習をしてきたし、特に冬季トレーニングは県内の野球部の中では一番キツイ練習をしてきたと思っているし、今でもいい意味で誇りに思っている。そんな中、県内NO.1になれたことで人生を生きていくうえで役に立ったことは多々ありました。

この試合も北高の打撃爆発で初盤から主導権を握りました。初回、高塚、地頭の連打に死球を絡めて無死満塁とし、市川が右前に2点適時打。押せ押せムードの米子北は、すっかり動揺した倉吉北バッテリーの捕逸に乗じて4-0とし、試合の主導権を握った。

勢いに乗る米子北は8回、市川が左翼スタンドに本塁打。さらに、最終回には1、2塁に走者を置き、またも市川が本塁打。倉吉北の息の根を止めた。

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