1986年第68回全国高校野球 米子北対根雨高 “投手戦で米北に軍配”

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いよいよベスト4をかけ、根雨高と対戦しました。根雨高は山陰選抜大会で優勝しており、春のリーグ戦でも大敗している。ずば抜けた選手や、攻撃力はないが、足を使った機動力野球をしかけてくる。塁に出すと必ずといっていいほど盗塁をしてくるので、吉谷の大きいフォームでは捕手の市川のリードがカギを握るだろうと予想していたが、吉谷が本来の球威のあるピッチングで、相手を塁に出すことなく、後続をしっかり押さえた。

内容:米子北は長短10安打。3回、高塚、地頭の右翼への連打で一死二、三塁とし、市川の強い当たりの三塁ゴロを三塁手がトンネル。高塚が生還して先制した。六回には球に威力がなくなってきた生田から、大原の中前打と送りバント、暴投で二死、三塁、続く湯島が中前適時打で2-0と試合を有利に進めた。根雨高は打線が精彩を欠いた。ようやく八回、池本、田口、古垣内の三連打でようやく、1点を取ったが九回は吉谷のカーブに凡ゴロを打ち取られ追いきれなかった。

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