1986年第68回全国高校野球 米子北対倉吉工業 “米子北が夏、初勝利”

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いよいよ始まった最後の夏の大会、初戦は倉吉工業と対戦しました。中部勢と試合をするのはいつも、倉吉産業、倉吉北あたりで倉吉工業とは以前、練習試合をして、勝利しているみたいだが、私の記憶の中には全くなかった。

試合は3回に2点を取られヒヤッとした場面もあったが、その後、松本秀のカーブ、スライダーの組み合わせで倉吉工業の打線を封じ込み、うれしい夏の大会初勝利を飾った。

この試合で私は、この永い野球経験の中で貴重な体験をしました。それは臨時代走というものだ。8回1死1塁、2塁(松田)の場面で松本秀が左中間越えの2塁打を放ち、2塁ランナー(松田)がホームに生還したが、松田が松本秀の打球を見すぎ、スタートが遅れたため、1塁ランナーがホームに帰れず3塁ベース手前で急遽コーチャーからストップの声。その際、ランナーがベースに足をひっかけ捻挫をしてしまった。試合も5分以上中断したが、処置に時間がかかるとのことで、審判員の方から、「臨時代走を出してください」と言われ、「誰が出るのですか~?」と聞いたところ打順が一番近い私が出たわけであります。つまり4番バッターが怪我をしたため、3番バッターが臨時となるようです。

下の写真でもわかるように、ホームに帰ったばかりでグロッキー状態で3塁ランナーに出て、すぐさまスクイズでまたダッシュ。この場面は今でもはっきり覚えていますね。
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