第67回全国高校野球選手権鳥取大会の組合せ決まる

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さぁ、1年の春、夏、秋が終わり、2年の春の次は夏の大会です。

我が米子北の1回戦の相手は中部の由良育英(現鳥取育英)と決まりました。この春から米子北へは松本コーチ(通称ジープ)が境高校から外部コーチとして赴任して参りました。この松本コーチは境高校を当時の桂木監督と甲子園に幾度も送り込んでいる鬼コーチです。噂には聞いていたが、とにかく走りこみが好きなコーチでした。冬季トレーニングでは、塁間ダッシュを3時間くらいは軽くさせるし、校舎ではスクワットを1,000回もやらせられ毎日がクタクタ状態でした。

いきなりコーチで来られた日に、ジャージのことで言い合いになったのを覚えています。北高の第一印象はとにかく、血の気の多い部だと思ったんでしょうね。いつも大原はジープに怒られていました。よくいますよね?怒られ役って。でも可愛そうなぐらい大原はいつもやられていましたよ。

そのコーチが来てからの夏の大会。初戦は由良育英。前年の鳥取西ほどのビビり感はなく、絶対に勝てると言う意識があったような気がします。この大会でたった一人の3年生の大森先輩が最後なので、皆で公式戦初勝利をプレゼントしようと意気込んで望みました。

この大会は、やはり下馬評は境を筆頭に鳥取商が肉薄。さらに米子東、鳥取西、倉吉北が挙げられていた。特に境の足立投手(広島カープ)はプロスカウトも注目する、当時140キロ近い速球とキレのあるカーブで得点を許さない、屈指の投手と言われています。あと忘れてならないのが、倉吉北の渡辺投手。またこの投手の球も速い。足立投手に引けを取らない投手でしたね。

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